親しい友人と別れる10の方法
貴方が親しい人を悲しませたくないと思ったら、
そっとその人に永遠の別れを告げましょう。
貴方が親しい人を悲しませたくないと思ったら、
そっとその人に永遠の別れを告げましょう。

先日iPhoneを購入しました。
色々と便利な機能がありますが、
一番重宝しているのが、ボイスレコーダ機能です。
何時でも何処でも手軽に録音できて、意外と音が良いのです。
さらに、その録音したファイルを直ぐに例えば古張とかにメールで送れて非常に便利です。
創作意欲が湧きます。
しかし、まあテクノロジーは人を駄目にもする。
例えば、僕は今年の始めに録音用にパソコンを買って、かなりクオリティの高い作品を作ることが出来る環境を手に入れたのですが、
それ以降最近まで、肝心の作曲自体が全くうまくいかなくなってしまっていたのです。
機械を操るのではなく、
機械に操られてしまった訳です。
しかし、操り方も問題で。
例えばテクノロジーの発達と共に医療が発達したし、
逆に大量殺戮兵器の開発もどんどん進みます。
もっと言うと医療の発達から人口問題も生まれたり。
テクノロジーとの付き合い方。
どうなって行くのでしょうね。
皆が考えなければなりませんね。
※写真はiPhoneを購入して嬉しくて適当に撮ったものです。
流石に画質が良いですね。
昨日は佐々木昭一郎監督の「夢の島少女」という作品を観ました。
あまりにも綺麗すぎて衝撃的。
他に説明しにくいけど、おすすめです。
<追記>
以前の記事に「2月にレコーディングに入って音源集を作る」と書きましたが、
ここに来てバンドがかなり思わしくない状況になってしまったので、
その話は全くめどの立たないものになってしまいました。
一早く音源集を作りたい次第ですが、もうちょっと時間が掛かりそうです。
非常にもどかしいです。
(作曲がかなり良い状況に来ているだけに、余計に。)
僕はジャズと呼ばれる音楽も好きなのですが、
そのきっかけとなったアーティストがビル・エヴァンス・トリオです。
ビル・エヴァンス自身のピアノのタッチ、作曲(特に和音の)センスは勿論好きなのですが、
彼の周りのメンバーとの演奏の兼ね合いが大好きなのです。
よくここまで自分に合ったメンバーと巡り逢うものだ。と思います。
中でも僕はトリオ第一期が好きですね。
特にベースのスコット・ラファロ。
僕は恐らく、彼のベースを通してビル・エヴァンスが好きになり、
ジャズを聴くようになったのだと思います。
先日、その彼メインのアルバムを友人から借りることができました。
Pieces of Jade - Scott LaFaro
内容は、半分以上がドン・フリードマン(Pf)とピート・ラロカ(Dr)との演奏で、
これも十分素晴らしいのですが、(ラロカのドラミングがアグレッシブすぎたりもしますが。)
M6の、22分に及ぶビル・エヴァンスとの"My Foolish Heart"のリハーサル音源が素敵でした。
編集盤ですが、スコット・ラファロ及びビル・エヴァンスが好きな方は是非。
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